ご挨拶
これまで培ってきた経験や実績をもとに、
数々の素晴らしいお客様にご愛顧いただいております。
大変有難いことに、一つのご依頼からまた次のご依頼に、
時間を経て繋がることもございます。
どんな時にも感謝の心と、尊敬の念を持って、
恩返しをすることを忘れずに取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
代表経歴
平成10年3月 京都府立大学生活科学部食物学科 卒業
平成10年4月〜山形県職員として複数の病院に配属される
- 平成10年4月 山形県立こころの医療センター
- 平成15年4月 地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 日本海総合病院
- 平成25年4月 山形県立新庄病院(NST専従管理栄養士)
- 平成28年4月 山形県立中央病院(NST専従管理栄養士)
平成30年3月 山形県職員を退職
平成30年4月 医療法人はちのへファミリークリニック企画連携室副室長(管理栄養士として勤務)
令和2年9月 医療法人はちのへファミリークリニックを退職
令和2年10月 合同会社訪問栄養ステーションえん設立(代表)
*令和2年11月〜兵庫県西宮市の「医療法人健丈会おおやぶ内科・循環器内科」非常勤管理栄養士として勤務(医療保険及び介護保険の訪問栄養食事指導とクリニックの外来栄養食事指導を担当)
*令和6年7月〜兵庫県西宮市の「おじまクリニック」非常勤管理栄養士として勤務(外来栄養指導のみ)
免許・所属学会・資格
【免許】管理栄養士、高等学校教員免許(家庭科)
【所属学会】公益社団法人日本栄養士会、一般社団法人日本在宅訪問栄養士会、一般社団法人日本栄養治療学会、一般社団法人日本摂食嚥下リハビリテーション学会、特定非営利活動法人日本心臓リハビリテーション学会
【資格】日本栄養治療学会認定栄養サポートチーム専門療法士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、公益財団法人健康・体力づくり事業財団健康運動指導士、一般社団法人日本栄養経営実践協会認定栄養経営士、NPO法人口から食べる幸せを守る会実技認定者
【役職】NPO法人口から食べる幸せを守る会 理事
執筆等
【書籍】
- 古屋聡 編:多職種で取り組む食支援 急性期から看取りまで,南山堂,p38-39(2017)
- 藤本篤士 他編:治せる?治せない?摂食嚥下障害への視点と対応(医歯薬出版),p162-165(2022)、リハビリナース(メディカ出版)2023年5号掲載「要介護高齢者への食物形態や栄養量の調整」,p73-80
【雑誌】
- 地域連携入退院と在宅支援(日総研)2017年11・12月号掲載「病院が主体となって地域と連携して行う栄養管理の実際」
- リハビリテーション栄養(医歯薬出版)2020年4月号掲載「KTBCを用いた施設入所中の摂食嚥下困難症例へのアプローチ」
- リハビリナース(メディカ出版)2023年vol.16,No.5掲載「プロのスキルがわかる!『口からたべる』ための看護・介助スキル」要介護高齢者への食物形態や栄養量の調整
【論文】
日本心臓リハビリテーション学会誌掲載
- 「心血管疾患患者の栄養指導後の実践状況について~減塩行動を中心に」(平成26年)
- 「地域を越えた心臓リハビリテーションにおける管理栄養士の関わり」(平成27年)
【受賞】(個人、おおやぶ内科・循環器内科)
- 第40回兵庫県栄養改善研究発表会先達賞「進行性疾患の嚥下障害に対するKTBCによる食支援」(令和6年)
- 第30回日本心臓リハビリテーション学会学術集会ポスター発表優秀演題賞「心疾患がある訪問栄養指導患者の特徴と対応の報告」(令和6年)
管理栄養士 髙橋瑞保(タカハシミズホ)
急性期総合病院で栄養サポートチーム(NST)に約15年携わり、うち約8年間、NST専従管理栄養士を務める。NST以外にも心臓リハビリテーションのチームの一員として、病院内でのチーム医療に積極的に関わってきた。退院する前の患者さんの生活を知り、退院後も同じような生活ができるようにするには…を考えるうちに、「在宅医療介護」に興味を持つようになる。そして、「口から食べる」ことを叶えられる管理栄養士になりたいと考え、NPO法人口から食べる幸せを守る会(KTSM)の実技認定者の資格を取得する。病院で食べられないと言われた、認知症で食べられなくなってきた、住み慣れた場所で口から食べて最期を迎えたい等、在宅特有の食にまつわるお悩みに迅速かつ柔軟に対応できる人になりたい!という夢を実現するため、2020年10月に起業した。